観察して、相手の性格が分かれば対応策が見えてきます!

矢野大洋が、メンタルトレーニングを教える中で最近特に、

 

注目していることを書きます。

 

それは観察という行為で、人を理解するには個人差があることを見極めなくてはなりません。

 

そこで面白い話を紹介します。
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気温35度の暑い部屋に日本人が5人います。


テーブルを囲んで円形に座っています。


すでに1時間が経過して、皆さん喉がからからです。


テーブルの真ん中に冷えた美味しい水が一本置かれました、

 

置いた人は部屋の片隅に居ます、

日本人なら顔を見合わせ、できるだけ我慢をして、誰かがこう言うでしょう。

 

水を置いた人に『この水は飲んでも良いのですか?』

置いた人が言います、『飲んでも良いですよ。』

 

それから皆でどう分ければ良いのか話をします。

これが日本人です。

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真面目で自分から前に出ることをあまり好まない国民性。

 



欧米人ならこうするでしょう。

 

同じ条件下でテーブルの真ん中に水が置かれます。


水を置かれた時点で意志の強い人が取りに行きます。

 

『無言。』

 

その行動を見て他の人達も一斉に水を取りに向かうでしょう。

そこで争いが起きます。

 

水を置いた人の存在すら無視をし、冷静になるのに時間がかかる。

 

自分本位ですが、ある意味行動力、決断力のある国民性。

 

もちろん全ての日本人、欧米人にあてはまる分けではありません。

 

上記の話はおおざっぱですが、

 

日本人の国民性がよく現れています。(笑)

 

では、あなたの身近な人はどうでしょうか?

 

国民性でもこの違いが有るのですから、

 

自分の子供や会社の上司、部下。

 

またはご近所さん。

 

皆さん性格は違いますよね。

 

大事なことは観察するという行為によって、

 

それぞれの人間が個別の性格を持つことを

 

強く認識することです。(認識しているつもりの人が多くいます)

 

なぜなら、同じ事を言ったとしても、通じ方が大変違います。

 

性格を知ることは、それぞれの人に合った適切な対応することにつながって行きます。

 

大事な一歩とも言えるでしょう。

 

最後に

 

『集中して観察』

 

すればその人達の性格が見えてきます。

 

これは観察という一つの行為に集中するメンタルトレーニングです。

 

矢野大洋流メンタルトレーニングで、
『観察するという行為の質の向上をめざして!』